ブログ「漂流豆腐」を移転します。
以前もドメインが変わったときに一度引っ越しをしているんですが、今回は自サーバー上じゃなく、外のサービスを使ってみようと思います。というのも、立ち上げの時にはきちんとプログラミングのできる方に手伝ってもらっているんですが、その後の運用を自分でやっていたら、いつのまにかコメント機能が一切使えなくなってしまったり、記事の折りたたみができなかったり、観ている方の機種によって表示が意図しているものと違ってしまってるみたいで、、、
あんまり根幹的な問題じゃないのでほっといてもいいのかもしれないんですが、それもどうも気持ち悪いので。
外のブログサービスについてはなんとなく敬遠していましたが、最近は割に機能的なものもでてきているみたいなので、ものは試しに。いずれはブログだけで、公式サイトの機能ぜんぶ持っている状態にしたいなあとか、なのでこれも試行ですね。
さて、こちらの自分のサイトは「漂流豆腐 もめん」として、ドメインを保持している限りはこれまでのアーカイヴなどはそのままで、新規にアップするのは「おとのかけら」という、制作中の楽曲の切れ端を集めたカテゴリー。そして詩や言葉あそびを集めたカテゴリー「漂流毛布」だけに絞って、純粋に創作物の断片がぽろぽろっと連なる感じにしていきたいなと思います。
それ以外の告知、delicious dishes関連、つれづれ等いわゆるブログ的なものは新しい方に載せていこうと思います。ブックマークなどお手数ですが、新しい方もよろしくおねがいします。
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最新号「バック・トゥ・ザ・ランド JAPAN特集」
の中の連載コーナー「MUSICAL YOUTH ODYSSEY」の特別企画にコメントを寄せました。「あなたはレゲエのどこに魅力を感じますか?」「また、あなたにとって『レゲエ』を感じる曲を1つ教えて下さい」という質問にお答えしました。他のみなさんの回答を読むにつけ、あらためてレゲエの懐の深さを感じます。
他にこの号の特集はこんな感じ↓
「農業」や「田舎暮らし」への関心が若者のあいだでも高まりつつあります。脱都会型の暮らしを、いちはやく手に入れ「21世紀型のカントリーライフ」を楽しんでいる人たちの声を集めた特集です。
なんていうのは、またエコだロハスだと銘打って「新たな消費」を刺激する手のもの?と思いきや、さにあらず。いろんな生き方を試みている人たちが登場。わたしの脱都会は片足くらいのものですが、全身全霊脱都会な彼らの生活談話の数々は生々しくて興味深かったです。

Rock With You - version dj señorina
子供の時分、父親のアメリカ出張のおみやげに頼んでいたのは毎度マイケル土産、CDも含まれていました。マイケルの作品がない時にはジャネット。そして自分でアナログレコードを買い始めるようになって、CDで持っていなかったジャクソンズや若い日のマイケルの作品を揃えたり。これがまたどれもとてつもなく売れているもんだから、ヘタすると投げ売り箱に入っていて拍子抜けしちゃうんですよね。そうこうしてその後、初めて自分自身でMacを使って作ったのはThe Jacksons「Blame It On The Boogie」とSpinnersの「It's A Shame」のカバーでした。それはそれはもうとても拙いシロモノでした。その時、原曲の黄金ぶりにやっつけられてさっさと音作りをあきらめても良かったようなものですが、むしろいつだって与えてくれたエネルギーの方がはるかに大きかった。すばらしい音楽をたくさん届けてくれたマイケルの魂がせめて今、安らかな眠りの中で過ごせますように。心からご冥福をお祈りします。
今回紹介するのはイギリスの家庭料理『ラム&ミントパイ』。
原稿の締め切りがブリストルでレイチェルの家に泊まっていた時だったので、レイチェルと一緒に彼女の実家のレシピを電話で聞きながらつくってみました。ラムを美味しく食べるレシピを知る機会はあまり多くはないですが、ラムとミントは定番&すばらしい組み合わせなので、ぜひ挑戦していただきたい一品です。
材料(左上)
◎ラム肉 シチュー用くらいのサイズにカットしたもの 200G〜
◎長ネギ 1本
◎タマネギ 1こ
◎さつまいも or じゃがいも 1〜2こ
◎マッシュルーム 5こ
◎生ミント 1〜2茎分
◎にんにく 1〜2かけ
◎おこのみで グリンピース
◎バター
◎モルトビネガー or バルサミコ おこのみ大さじ1〜2
◎砂糖 おこのみ大さじ1
◎塩 小さじ2〜3
◎ブイヨン 1こ
(パイ生地)
◎バター
◎小麦粉
◎水
(パイシートでもOK)
0、各野菜一口大に刻んでおく。肉に下拵えとして塩こしょう、小麦粉をまぶしておきます
1、たっぷりのバターで肉から炒めはじめます
2、オリーヴオイルを足しながらネギ類にんにくをしんなりするまで炒め、イモ、マッシュルームと加えて最後にグリンピース投入
3、ある程度火が通ったところで塩、砂糖、酢で調味 最後にミントを手でちぎって入れます
4、1カップくらいの水とブイヨンを加えてしばらく煮込みます
(その間に、オーヴンを200度に準備)
5、パイ生地を作って、大きく深めの耐熱皿にひきます
(この底地だけをひいた状態で一度、オーヴンで10分くらい焼いても良いかも。底の生地には火が通りにくいので、気を遣いたいひとはひと手間プラス。 一方、ラクしたい人は底地ナシで蓋パイだけ(ポットパイ形式)っていうのもありかも)
6、底地の上に、煮込んで水気をとばした具材を盛ります
7、上からパイ生地でフタをします。切れ目を入れ、あまった生地で好きに飾り付け、最後に牛乳か卵黄を塗ります
8、200度のオーヴンで20〜30分焼きます。オーヴンによって、温度や時間は若干異なるのでチェックしながら。中身はすでにできあがっているので、パイ部分が焼けていれば完成!
煮汁が肉にまぶした小麦粉、バターとあわさって茶色くとろっとグレイヴィーなソースとなって、さっくりパイとからみあえば成功。ほんのり甘くすっぱいソースwithミントと羊肉の食べ合わせが慣れないという人もいるかもしれません。正解探しは旅先やレストランでするとして、、、じぶんが美味しいと感じる配合ーそれがその家庭の味ですから、味見をしながら、ツボな味を探してみるのも一興です。

音楽紹介の本編コラムはコチラにて。
and when the groove is dead and gone.
you know that love survives and we can love forever...




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