about『X』with DJセニョリーナの巻
「聖書」 -Mama's Bible Bounce-
X DJ セニョリーナ
これは盟友のセニョリーナに、ダンサブルで突き抜けた感じで作ってもらいました。妖しさ重たさ?で原曲をしのぐことは到底無理なので、この世界観をいかに別ベクトルで調理するかというのが、セニョリーナとわたしの課題でした。どれだけ爽やかに、軽々しく、サブタイトルの通りmama's bibleでbounceできるか。(←どういうコト!?)
中学生の頃から岡村靖幸さんの音楽、スーパーリリシストぶりが大好きなのですが、当時はなぜかそれを共有できる友人がなかなかいなくて…、でも音楽業界では出会う、出会う岡村氏ファン。まあこれは、ファンレターみたいなカバーです。
ちなみに、わたしはこの映像のシングルバージョンではなくて
長尺セリフ付き過激すぎるアルバムバージョンがものすごく好きです。
思春期にこれで耳のバージンを失った気がします。w
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『岡村』といえば、最近ではお笑いの方のほうになっちまいますが、
僕にはやっぱり『岡村ちゃん』だったりします。
なので今回リナさんがカヴァーするという事で気になってたんですが、
ここ最近いろんな人がカヴァーする中で一番カッコ良かったデス。
eurekaさん>
コメントありがとうございます。
「聖書」ならぬ、
「聖域」と思っている方もいらっしゃると思うので
カバーは勇気がいりますね。
でも、そんな感想いただけてうれしいです!
岡村ファンの僕は勿論、聖書のアルバムヴァージョン、イントロにモノローグが入ってる方も好きなんですが、イントロにモノローグとゆう点では聖書よりDATEのモノローグの方が好きなんです。 彼の音楽は圧当的に曲のエンディングにモノローグが入る曲が多いですが・・・ そのなかで僕はBoysのモノローグが一番好きです。 当時青年二十四歳だった彼の、彼自身と彼と同世代の若者たちに贈るメッセージ、うん、一番最後の、ねえ 僕達は子供の育てられるような立派な大人になれんのかなあ? が好きです。 岡村で一曲選ぶなら、カッコイーナかクロロフィル・ラブの乙女座の僕でした。 長文三連発すいませんです。
ジェロとベヨンセと中丸雄一君と同じ誕生日の乙女座の僕。さん>
熱いですね!
「立派な大人になれんのかなあ?」はこれまた、
切ない台詞になってしまいました。