一日一本ノック
というほどのことでもないけれど、
最近は朝から夕方まで取材という日も多いので、
そんな日は帰って来て、ごはんを作ったら、
きまりごとのように映画を一本。
写真は映画を観る時用のロウソクです。
わかりづらくて怖いです。
数でいうとヨーロッパ映画率が高いのですが、
アメリカ映画でも一部すきなものはあって、
そのなかに80〜90年代のコメディなんかがあります。
画像を観てわかるとおり、
原題は「My Stepmother Is An Alien」、
直訳すると「継母(義母)はエイリアン」
内容そのままですが、これを「花嫁」としたところは、
数少ない邦題の良いケースでしょう。(何様?)
だって、もしこれを「義母」としたら
この映画にでてくるキム・ベイシンガーの
フレッシュな可愛さを連想できずに、
この作品の前を通り過ぎる人が多いに違いないもの。
まあ、とにかくキムが最高でした。
そもそも、この作品を手に取ったのは
わたしの今度のアルバムに
『恋人はエイリアン』という曲があって、
その話をしていたらある友人から
「そんなタイトルの映画あったよね」
「えーそうなの!?」
「それもちょっとホロっとする話だった気がするよ」
「ほー、観なきゃ!」
といったやりとりがあったからなんですね。
で、結果はホロっとするどころか、爆笑だったのですが、
このあたりのコメディが好きなわたしにはツボの、
なかなかお茶目な良作でした。
相手役はダン・エイクロイド。
ちょうど「ゴーストバスターズ」があたってる時期ね。
ちなみにwikipediaによると彼は
''心霊やUFOなどの超自然現象にも非常に造詣が深く''
とのことだけど、ということはまさにド真ん中ライン!
どうでもいい情報ですね。
それにしても、''造詣が深い''わりにどっちもシリアスさの
かけらもないところがいいです。
キム・ベイシンガーについては、
この作品は88年で、85年の「ナインハーフ」よりも後。
と思うと意外な気もするけど、
個人的にはこっちのキム・ベイシンガーの方がずっといいです。
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こんばんは!
例の件でビクターの方から連絡頂きました。
諸々ありがとうございます!
最近読書モードだったんですが、
今日は帰ったら「ゾディアック」観たいと思います。
一人で夜中に観るならもっと楽しい映画の方がいい気がしますが。。。
dj colaboy さん>
こちらこそありがとうございます。
たしかにデヴィッド・フィンチャー作品は、
夜中一人映画にはなかなかダークそうです。。。