sekkyaku
ほんの1、2分のやりとり、40代前半とおぼしき先生の
「〜はしないから、大丈夫だよぉ」「わかるぅ?」(with高圧的な調子)
自分が3分の1くらいの年齢になった気にさせられる口調にげんなり。
歯医者なのに閉口させてどーする、とツッコミ
はいれませんでしたが、いれてもよかった。。
郵便局の突如の「いらっしゃいませ」にみられる
紋切りの接客態度までは求めていないけど、
単に目の前にいる人をちゃんと観ていない、というような感触ー
やってやってる感ーには時折がっくしですよ。
その後、楽器屋さんへ。うってかわって店員さんが
よく教育された高級ホテルの受付ですか?というような丁寧さ。
過剰なへりくだりもなく、笑顔たっぷりで優しく解説。
like a 敏腕執事。
おかげで、なんとも気持ちよく必要機材をお買い物。
月曜の午後にさわやかな風が吹きました。
公共機関、医療機関、お店の人だって人間だし、
いつもご機嫌で接客してくれなくてもいいんだけど…
その人なりのやり方でいいんだけど…
あったかな接客ぶりに出会うと
ちょっとしたラッキーというか、
一日がほんのちょっと気持よくなったり
そう考えると、接客商売って
なかなか奥の深い仕事じゃないでしょうか。
客としてはこんな風にアレコレ思う訳だけど、
いざそういった仕事をしていたら、
不遜かつ気まぐれなわたしなどは到底…
なので、ただただ感心してしまうわけです。
接客をがんばってるひとに幸あれ=!
なお、写真はまったく関係ありません。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: sekkyaku
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.goodingsrina.com/blog/mt/mt-tb.cgi/28


このotchanも疲れてるんですよ。。。
働き過ぎJapon!!!
>cumaさん
otchanていいですね。なんだかやさしいスペリング。