セニョ子のDJ紀行 音が道連れ、夜は情け 前編

当の自分自身では
もはや珍しくないのでは?と思うのですが、
出会ってお話する方々の反応をみると
まだまだ珍しいままの女性DJ稼業。
生態がつかみづらいところもあるようなので、
今日はDJ時の荷物についてのお話でもしてみようと思います。
タイトルに深い意味はありません。
背負えるレコードバッグには
移動が困難になりすぎない程度のレコードとCD。
わたしはどちらかというと肩こりなどがわからない(鈍感)体質なのですが、
それでも、家to新幹線だけで充分腰にくるようです。
気にしないせいで、えいっと持ち上げてしまうのがいけないみたい。
現地につくと、ありがたいことに男性クルーが持ってくださったり、
車移動だともう安心です。
CDは飛び道具な役割とか
状況を観てのバリエーションの為にかなり広いジャンルを持って行きます。
本筋でかけたいもの、お気に入りは
できるだけでレコードで持って行きたいところ。
音質の問題というよりも、わたしにとっては
フィジカルなタッチと見栄え、愛着の問題です。
ついでに、このCDケース。
前後にプレイしている男性DJあたりからは、
エッ!?と引かれてしまいそうなくらい使い込まれており
はりつけたステッカーがひどい感じになっているのですが、
これはDJをしていること自体
じぶんの中の少なからぬパンクな気持ちのあらわれなので、
よしとしてます。
って…原因と結果が正しいのかは問わないで。
その他には、衣類と化粧系グッズとか。
重いのが前提としてあるので、最小限。
それと別に、レコードを置いて歩き回ったり、
身軽に動くときの小さめのバックには、
移動時に読む本とかDSとか、デジカメとか。。。
なんかリアルな話ですね。
つづく
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