白蛇教異端審問

大阪から帰る新幹線に乗る5分前に、ぱっと手に取って、
道すがら読んだエッセイ。
家庭の母、妻である一方、作家としては
人間のどろどろしたところをモチーフにされているので、
素朴にどんな人なのだろう?と気になっていました。
この方の本は「グロテスク」を読んだのみなのですが、
他にもいくつか読みたいと思っています。
書くことについて、大変な情熱と信念をお持ちで、
さらに賞を授賞した、などの理由よりも、
とにかく書き続けてきたことが、そのまま逞しさというかー。
自分のことを「おばさん」と言うところにネガティブさはなく、
むしろ、小気味好い響きなのはなぜかしら。
とにかく苦闘しながら仕事を続けている様子
きれいなばっかりじゃないところが熱かったです。
それと、、わたしの中では、
怒りがなければ創作なんてできない、というのは
つまり、たとえやさしげな音楽を作っていてもそうなのだ、
という考えがあるのですが、
なので、このエッセイの各所にみられる著者の立腹の様子もまた、
興味深かったのでした。
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はじめまして。
G.RINAさんの新規参入ファンです。
オススメの本や作家さんなどがいればぜひ教えてください。
必ず読んでお返事します。
コモエスタさん>
読書はなかなかたっぷりできず、紹介できるほどではないんですよ。
特に好きな作家は安部公房ですが、
もっととっつきやすいところでは…うーん、、、
旅先ではパウロ・コエーリョをよく読んでいます。
お返事ありがとうございました。
まずは「パウロ・コエーリョ」を読んでみますね。恥ずかしながら安部公房をよく知りませんでした。
僕は旅モノが好きなので椎名誠さんなどをよく読みます。
部屋にいながらでも旅行している気持ちになれるので好きなんです。実に美味しそうにビールを飲んでいる姿もイイです。
また感想を書き込ませていただきますね。
コモエスタさん>
エッセイがお好きなのでしょうか?
パウロ・コエーリョはエッセイではないですが、
読みやすいと思います。
エッセイというよりも「冒険記」とか「日記系」が好きかもしれません。すごーく現実的なものが好きです。
今日は図書館へパウロ・コエーリョさんを探しに行ってきます。そして、午後からは結婚式に行ってくるんです。