孫日記

横浜にある祖父母のおうち=母の生家
=わたしが度々預けられて幼少を過ごしたおうち
が取り壊し中とのことで
休日、半壊の家に行ってみました。
祖父母が亡くなって数年、空き家のまま
壊すことをためらっていたものの
住人がいないと荒れてしまうということもあり
そうとなれば、あっけなく。
エメラルド色の木のサイディング
窓枠なども洒落ていた母屋は洋館で造りが頑丈。
戦前どころか関東大震災よりも前に建てられたにも関わらず
なんとつい先頃までなんの問題もなく使われていました。
そう思うと、そんな年代モノの建物を壊してしまって
それが味もそっけもない今様の建物に
とって変わるのは残念しごく。
洋館ながらお庭には、井戸があったり
台所の奥に昔使われていた五右衛門風呂があったり…
改めて見るとなかなかにユニークなおうち。
家の個性はおそらくそこに暮らす人にも日々じわじわと
影響を与えてきたんじゃないかと。
とはいっても、祖父母の生きていた頃は
エメラルドだな〜、和洋折衷だな〜という印象も
おばあちゃんち特有の、物が多いな〜感に
圧倒されていたんですけれどね。w
半壊の家に土足で入って、
ああなんだろう不思議な気持ち。
母はこの出来事に
わたし以上にセンチメンタルだったりするのでしょうか。
どうなのかしら。
ついでにいつもこの家にくると必ず出前をとっていた
中華料理屋さんに赴き、必ず食べていた三品を注文。
わたしの中で五目かた焼きそば、チャーハン、ワンタンは
ここがベスト。誰がなんといおうと!
おいしいな、おいしいな。想い出フレーバーに勝るものなし。
やっぱりいまでもおばあちゃんこ。
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なんだかペドロコスタな風景。あっち(リスボン)の方が苛酷だろうが。
今日は夕方グディングスリナの白日の花火に不覚にも泣かされる一日。
ええ話や~(泣)。
はじめまして。
今日横浜のタワーレコード行ったら、「X(バイ)」を購入することができました。いや、もう嬉しくて嬉しくて・・・(泣)、記念に書き込んでしまいました。
それでは、音楽活動がんばってください。心より応援しております。
コメントありがとうございます。
kenさん>
苛酷そうな風景でしたか!?
まあ、重機で半壊ですもんね…w
難波のヨーさん>
ヨーさんもおばあちゃんこですか?
雨宮オメガさん>
わざわざ見つけていただいてありがとうございます☆
リンク先ちらりと拝見いたしました
KISSのメンバーは恥ずかしがりや…妙に納得しました。
洋館に井戸に五右衛門風呂って、いかにもまっくろくろすけが出てきそうな響きですねぇ。
桜ん坊 さん>
コメントありがとうございます。
昭和らしいおうちっていいですよね。
よっぽどモダンなセンスで。。
あ、ここは大正ですが…!
まず、オメガさんが羨ましいなぁ、僕はもう遅かった。セニョ子さんakaリナさんの聖書がフルで聞きたかったです。アルバム曲の違うヴァ-ジョンも。 あと、ジュリー氏のストリッパーのカバーも聖書のカバーも両方いいと思いました。 孫話。 僕も幼い頃は父方の祖父母の家で暮らしてました。 二階の洋間、父とおば二人の部屋だった、二階の洋間は狭いながらも、とても魅力的でした。 今はきれいに、車が二台収められるほどのガレージになってしまいました。 東九条 河原町通り沿い 京都駅の近く 在日コリアンのコミュニティが近くにある地域。
ジェロとベヨンセと中丸雄一君と同じ誕生日の乙女座の僕。さん>
お店の方にお尋ねいただいたら、まだあるんじゃないのかなあ??
渋谷とか。。。といいかげんなことを書いてみたり。
幼い目線で見ていた家が、大きくなるとすごく小さく見えて。。
そんな景色もどんどん変わっていってしまいますね。