甘露煮
わけあって、今回は名古屋遠征の行きと帰り
新横浜から新幹線に乗ったのだけれど
新幹線のホームとしては品川や東京より全然すきかも。
なにが違うのかわからないけど、いいなって思いました。
乗る前にドーナツ屋があるから?うーん、それだけじゃないはず…。
新横に戻り、用事を済ませ、
川崎大師方面で気になる奇祭にぶらり。
A.K.Aうたまろフェスティバル、だそうです。
つまるところひ・わ・い。
午前中がピークとのことで、片鱗だけ感じて
ちょっとだけでおいとま。
外国人旅行者と女装のひとが一杯いました。
:::
ところでDJと歌手っていうのは、のどにとっては
共存の難しい職業。
クラブ明けの声は嫌いじゃないけど
合唱団だったら男性の列だと思います。
そこで、のどにいいものの話。
先日、レイチェルの個展に行ったときに
ギャラリーのえりちゃんがお茶と一緒にだしてくれた
金柑の甘露煮を一粒食べたところ
すごく丁寧な仕事のされた甘露煮で。
それはそれはゼロがいっこ多くても納得の甘露煮で。
激烈に美味しい!
見事に自分内の「概念 of 甘露煮」を
くつがえされた、という出来事がありました。
そんな矢先のにちようび
もぎたて金柑を入手することができたので
早速昨夜、甘露煮に。
砂糖も沖縄の黒糖を使い、
煮るのもお水じゃなくてお酒。
しかも黒糖だから泡盛で煮よう
なんて材料をがんばってみたり、創意を働かせてみましたが
たぶんなにごとも初回はシンプルに
レシピ通りに作った方がよいのです。
それが料理上手になる最初の心構え、のような気がします。
(+だって材料を変えたことによっての違いが
わからないからネ!)
でも、美味しい。こんな喉の荒れた日には、特に。
これから時間をかけて、あの幻の味をめざしてゆきたいです。
新たな目標2008。
まあ、次に作るのは早くても来年だと思いますけれど。
甘露煮って何回書いたかな。
名古屋のパーティのことは写真がまだないので、
手元に届いてから書こうと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 甘露煮
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.goodingsrina.com/blog/mt/mt-tb.cgi/110


コメントする