2009年1月アーカイブ

今週末はひさしぶりの四国!
3度目の高松と初めての徳島、どちらもとっても楽しみ。
アットホームな会場で、いつもとちょっと違うセットです。
お近くの方はぜひぜひいらしてください☆

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Goodings RINA プチツアー with 五十嵐慎一
『大都市をNightbirdはゆく』

1月31日 17:00~
徳島 YRG cafe 088-656-7889
¥1,500(with 1drink)
出演者:鉄鍋

2月1日 15:00~ 21:00~
高松 sound space rizin 087-851-3058
LIVE \2,000(with 1drink) After Party \1,000(with 1drink)
出演者:鉄鍋、SPA AND BUCHOF
DJ : U-TA/ MICCHY/ SHINICHI YOUSHIHIRO/ IMAI

昼の部はライヴ、夜の部はクラブ形式でセニョ子参戦です!

来週の名古屋についてはこちら

そういえば、このまえゼロに行ってRiddimを貰って帰ったら
自分のインタビューがでていた。

そうだ、、、
エガイツさんにインタビューされていたのだった!
いつ載るのか確認忘れて、おしらせできていませんでした、ごめんなさい。

ということで、掲載は今の号!コラム「RingRingRing」の中です。
音楽のことにはほとんどふれていないwけれど、
エガイツさんならではの切り口で
ありきたりじゃない内容になっていると思います。
もしみつけたら、読んでみてください。

ゼロなどのレコードショップに置いてあります。
フリーマガジンRiddim

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ちょっとのはずが「GREEN HOUSE」に予定以上にいてしまったために
大阪へはギリギリでかっとばす。すぐにセッティング、サウンドチェック。
軽く夕食を食べにでたら(「ニコ」美味しかった!)戻ってすぐ本番。

車にぎゅうぎゅうに積んだ今回の機材の内訳は
キーボード3台、パソコン、インターフェース、
ミキサー卓、テープエコー、カオシレーター。

このセットはキーボード x ボーカル x 打ち込みの
スリーピースバンドのようなもの。
たった三人(仮に人間として)とはいえ、たった三人なので
音のバランスがかんじん要。
打ち込みの重たいビートがしっかりでていないと
ちっとも様にならない曲もある一方で、
低域が響きすぎると具合が悪い曲もある。
いろんな会場で、このさじ加減が大きく違ってしまわないように
あらかじめ考えて音を用意することも大事だな。

そんなことを毎回あれこれ考えつつも、
本番はエイヤっと雑念を置いて
唄うことにのめりこむのみのみのみ。

本番終了後の物販、今回はひとりでやっているのだけど
会計とか思いの外、大変なんだなあ。モタモタしてすみません。
でもこのとき来てくれたひととお話するのはすごいたのしい。
感想とか、どこから来たとか、以前も来てたね!とか
物販も大事だけど、それにともなう生の声は
わたしの心にもっとべつの貯金がされる感じだよ。

主催の威BLUE君は毎度わたしをDJブースへ呼び込むプロ!?で
歌詞を忘れている曲まで唄わされてしまった。ははは。

大阪のみんなありがとう、また大阪で!

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土曜の午前3時に江ノ島を出て、陸路で岡山へ。
交代で運転しながら、到着はお昼12時過ぎ。
チェックインして仮眠の前に空腹を満たすべく、食事処を探す。
広島の隣じゃけんお好み焼きがあるじゃろう、と探すも
尋ねたホテルのフロントは微妙に困惑気味。
それでも親切なことに検索してリストをくれたので
電話をかけて昼営業している店を探す。
そして市役所近くの「いり江」(写真:上段真ん中)へ。
たどりつくとそこは昭和の匂いプンプン、
おばちゃんが一人で30年切り盛りするお店であった。
常連は中学生や高校生とのことで夕方17時閉店スタイリー。
一枚の正方形のでっかい鉄板を前におばちゃんとさしむかいでつつく
広島系お好み焼き一枚標準サイズ270円也。
おばちゃんのトークが「ああ、西へ来たんだナ!」
と感じさせる舌好調ぶりで気分が上がる。

ちょっぴり仮眠後リハ、本番はあっというまにやってきた。
わたしの前に出たミドル9さん(写真:中段右)の
鉄琴さんがとてもクールでホットな演奏に
アイスクリームをそえたかのようだった。
その後ラバダブMALさん(!)のDJの後、我々の番。
今回はタワーレコード岡山店の主催するイベント「DoTower」
x「大都市をNightbirdはゆく」ということでかなりの盛況。
多分初めてわたしの音楽を聴くお客さんも結構いたはず。
それでもとってもあったかい雰囲気で、ツアー初日を
気持ちよく終えることができた。
しゃべりが大の苦手で我ながら
いつも後で泣きたくなるほどなのだけれど
今回はやぶれかぶれでしゃべってみたら
いつもよりはマシだったような気がする。
低レベルな話だが、きっとあれは無意識でも
格好よく思われたいと思うからいけないのだ。
とにかく足を運んでくれたお客さん、
タワー岡山店のみなさんに大きく感謝。

アフターパーティは場所を変えて、セニョ子もDJ参戦。
徹夜で運転してきたのも忘れ、気がつけば朝。
しかし強者、五十嵐さんはさらに屋台村へ行って
ひとり中華を食べ、シェフと友達になったとのこと。
一緒にツアーしがいのあるお方だ…。

翌日は大阪に移動する前に、いつもサポートをしてくださっている
&どうしても一度行ってみたかった
レコードショップ「GREEN HOUSE」(写真:下段左)へ。
天井が高く広い店内は、海外のレコ屋に来た気分。
品揃えは幅広く、きちんと見始めたら恐ろしいことになりそうだったので
レコードはどうしても気になったもの一枚。
あとは長距離移動で聴けるようにCDをいくつか購入。
ジャンル横断した品揃えながら、陳列の仕方に工夫&とても丁寧で
すごく親切なお店だなあと思う。
また来るときにはぜひゆっくり観よう。

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いよいよ遠征シマス!

ここのところ取り組んでいるキーボーディストの五十嵐慎一とPC&キーボードセットです。ひさしぶりの方も、初めての方も、お会いできるのがほんとうにたのしみです。オリジナルもカバーもごった煮。エレクトリックも生々しいのも、ぜんぶごった煮をうんとあっためてお届けしますので!
各会場、お近くの方はぜひぜひいらしてください。

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Goodings RINA プチツアー with 五十嵐慎一
『大都市をNightbirdはゆく』

1月24日 20:00~
岡山 MO:GLA 086-235-3277
出演者:middle9
DJ:chibaken、NAKAYAMA、MAL
チケットインフォメーション:タワーレコード岡山店 086-224-7510

1月25日 18:00~
大阪 club STOMP 06-6245-0889
出演者:KARAKURI
DJ:安田圭助、威blue


来週以降の他の会場についてはこちら

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今号のバウンスは昨年をふりかえるイレギュラーな内容になっていますが
コラムはいつもどーり!

今回紹介したのはアンゴラ。
まったく知識のないアンゴラの最新クラブ音楽が
どうしてこんなにゲットービートなの??
バイレファンキに似てない??というのは
08年の新鮮な驚きだったわけですが
本誌ではそこらへんのナゼにふれております。

どんな音なのか想像もつかないモンという方はここに
20分程度のほどよいミックスがありましたよ。
Buraka Som Sistema: Mixtape

さてこちらでは恒例のレシピ紹介!

チキン・ムアンバ

<材料>
鶏肉、たまねぎ、にんにく、オクラ、月桂樹の葉、唐辛子、ホールトマト
レモンまたは酢、オリーヴオイル
(にんじんは、、、気分で入れてしまいましたが
必須の具材ではありません〜〜)
手に入ればパームオイル、ヤシの実の搾りかすなど


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<作り方>
1、鶏肉をにんにく、塩こしょうでいためる
2、刻んだタマネギ、トマト他の具材を加えて水を足し煮る。
3、よく煮えた状態でオクラを入れ、塩こしょうで調整、
  レモン(酢)をしぼってもう10分煮たらできあがり。

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つけあわせにライスもよし、今回わたしはファロッファと一緒にたべました。
ファロッファはキャッサバ芋から作られる粉をいためた副食。これはポルトガル統治つながりのブラジルでもとてもポピュラーな食べ物です。

鶏肉を魚介に代えるのも問題ナシ。ブイヤベースの要領で。
ともかくこのスープはアフリカ原産の野菜、
オクラでとろっとさせるのがポイントです。
材料や調理法はとてもシンプルですが、
そのとろみとレモン(酢)の酸味がしっかり食欲をそそります。
パームオイルがあると本格的ですが、なければオリーヴオイルを。
統治国の影響で現地でもオリーヴオイルは使われているそうです。
いずれにしても、オイルはふんだんに使ってみてくださいね。


webは周回遅れで、アルゼンチン編

なんとなく、尻切れになったままなので
インド後記を締めるべくもうちょっとばかり書きます!

今回の旅の目的を挙げるとすると
アーユルベーダ体験&後半はチェンナイ(マドラス)での
Music Season(カルナータカ音楽祭)でコンサートをいっぱい観ること。
でも結局、ホームステイや料理教室を探して南インドの料理を習ってみたり
食べ歩きをしたり、それが予想以上にたのしかったり。
古典音楽祭で聴いた音楽をサンプリングしようなどということよりも
暇な夜にボリウッドなTVからだらだら聴いたダサポップスの方が
いまの自分にはピンとくる感じだったり。
なんというか、期待でふくらんだ頭よりも
からっぽのスポンジ的に反応したものごとの方が
心に残っているような気がする。

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チェンナイでは朝と夜、コンサート鑑賞。

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MUSIC ATM。みんな携帯でMP3で音楽を聴いている。
『ATMでダウンロード』が進んでるのかどうかは、いまひとつ疑問。

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料理教室にてパロッタを習う。生徒は1人。

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ヨガマスター。

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料理マスター、ミセス・シャグンダラ。

そういえば一度目のインドではさんざんな目にもあったんだっけ、、、
でも人間を二種類に分けるとすれば
わたしはインドを嫌いになれないタイプだ。
また行きたいなと思っている。
カレーだって毎食でも全然飽きないし
あちこちに神さまがいるのはなんだか日本と似てる
(七福神はヒンドゥ、仏教、土着信仰のミックス=神仏習合!)けれど
日本と宗教観がてんで違うってこと含め
ヒンドゥの神様をめぐる物語や世界観は興味が尽きない。
何にあやかるつもりか、音楽を始めたばかりのときにつけた
わたしのホームスタジオやミックステープのレーベルは
みんなヒンドゥの神様のお名前だった。
今回は帰ってきてからも
インドポップスを車でずっと聴いていたりするけれど。。。
わたしはいわゆる”インド好き”なのだろうか?
いやいや、わたしはきっとインド信奉者、求道者からしたら
不勉強不埒不謹慎といわれそうな
あくまで呑気ないち旅行者、いちインドファン。
ボラボラで灼いてきた〜、ソウルでサムゲタン食べてきた〜、
というのとそんなに大差ないと思う。
哲学的精神世界的に重たそうに取り扱うべき
ナニかがなきゃ行けないとしたら
インドはホントに遠いとこだもの。

そんな訳でインドについては、たまたま”構えすぎない人”が
よくいう”縁のある人”なんじゃないかと思ったりもする。
その後、そこから惚れ込むか
忌み嫌うかはまたそれぞれなんだけど。
で、わたしはこの国に行くと
なんだかわからないけどとてもホッとするんだ。
ドっと疲れもするけど。

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そうそう今回の旅の前
いくつかの本屋の海外旅行コーナーでインドの本を探してみた。
インド旅行本、ムック本はひと昔前は
よく平積みのところにあったのに、今は棚に押し込められていたり
シリーズ本なのにインドが欠本したままになってるところもあったり。
インドに旅行する人は昔より減ったのかもなあ、となんとなく感じる。
そもそも海外旅行に行くひとが減っているというなかで
わざわざヘビーな旅をする物好きが減るのもやむないか。。

加えて、ムンバイ事件の後だからか
インドの空港、行き先各地で日本人にひとりも遭遇することがなかった!
田舎でも、4番目の大都市でも。
以前だったら考えられない気がするのだけれど
たまたまにしても、ただの流行だとしたらちょっと残念な現象。
一方であいかわらず西洋人(非米国人)はたくさんいた。

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インドは美女の宝庫です。

ちなみにテロ事件についてふれると、現地では
アメリカ(や日本)のニュースとはまったく違う報道の仕方をしていた。
もちろん事件自体は悲惨なものだけれど、その反応は落ち着いていて
楽観的というと語弊があるかもしれないけれど、それがただちに
特定の民族や国、宗教を非難するような動きにはならないようだった。
ホームステイでおじさんと討論番組を観ながら話していても
番組出演者もおじさんも(みなインドではかなりインテリの部類だけど)
結構冷めていて、いたずらな敵対心みたいなものがない。
それどころか事件と無関係な近所のイスラム系の隣人が
これによって差別されることを心配している!
うらやましいまでにおおらかで、非ヒステリック。
この『のれんに腕押し』感、ただヘラヘラ〜ンというんではなく
代々受け継がれてる伝統織物ののれんを押す感じ
とでも言ったら、ほめすぎか。
そんな具合でたまたま目の当たりにした各国報道の温度差
これは貴重な体験だったのでした。

そしてそして、この後記もさすがに、次回で最後!

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イベントに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
先週末のイベントはどの出演者の方々も
すてきなライヴ&プレイで、刺激になりました。。

L?K?O氏のDJは個人的に大ファン。
せっかく一緒に記念撮影したのに
写真が苦手なせいで、二人ともうつむいた写真しかありません!

さて、悠長なことは言っていられないのですが
ステージに立たないとわからないことがいっぱいある。
練ったり習ったりon the stage。
それを見守っていただいている感じです。
ひざががくがくする感じでディスイズ成長期。がんばります。

今週末からいよいよ「大都市をNightbirdはゆく」ツアーです☆


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ふだんはこんな具合に、練習しています。@五十嵐スタジオ

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2009.1/16(FRI)
『東京ミックステープ頂上決戦★ユース編!』
@Organ Bar

レゲエmixtureな感じで!

関西、四国、名古屋にライヴにゆきます。
今回コーディネートしてくださっているのは
以前にも呼んでいただいたオーガナイザーさんばかり。
初めてお会いするお客さんにも
本当にひさしぶりに再びお目にかかるお客さんにも
進化したライヴをお届けしたいと思います!
お近くの方、ぜひお越しをお待ちしております。

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Goodings RINA プチツアー with 五十嵐慎一
『大都市をNightbirdはゆく』

1月24日 20:00~
岡山 MO:GLA 086-235-3277
出演者:middle9
DJ:chibaken、NAKAYAMA、MAL
チケットインフォメーション:タワーレコード岡山店 086-224-7510

1月25日 18:00~
大阪 club STOMP 06-6245-0889
出演者:KARAKURI
DJ:安田圭助、威blue

1月31日 17:00~
徳島 YRG cafe 088-656-7889
出演者:鉄鍋

2月1日 15:00~
高松 sound space rizin 087-851-3058
出演者:鉄鍋、SPA AND BUCHOF
DJ : U-TA/ MICCHY/ SHINICHI YOUSHIHIRO/ IMAI

2月8日 18:00~
名古屋 K・D japon 052-251-0324
出演者:asana solo、ochiaitomohiko

※今後もライヴの依頼を受け付けております、
コチラまでお気軽にお問い合わせ下さい。

本日発売の土岐麻子さんの新アルバム『TOUCH』に
わたしが作詞を担当させていただいた
「FOOLS FALL IN LOVE」が収録されています。

最初にメロディの入ったトラックをいただいてから
好きに書いてほしい/英語をミックスしてほしいというリクエストで
ユニセックス&懐かしい感じのする歌詞をめざして書いたところ
依頼時は土岐さんが唄うはずだったものが
なんとキリンジの堀込泰行さん参加のデュエット曲になっていました。
ウーン豪華!

土岐さんの曲の作詞は二度目だったのですが、
いつもミーティングのときの話し合いが面白くてたのしい!

このアルバムは土岐さんのポップさと大人っぽさの両方が
以前にも増して同居してる気がします。最初の始まりからゾクっとくる!
&さかいゆうさんの楽曲もすてきでした。

おすすめですヨ☆

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『TOUCH』
2009年1月14日発売
RZCD-46095
¥2,500(tax in.)

L?K?O氏の官能的R&BミックスCDの発売を記念して
ブラコンナイトが開かれる模様。
わたしのライヴはブラコンではないですがいいんでしょうか?
ええもちろん、ブラコンだいすき精神は
がっつり携えて乗り込もうと思います!

いつもと少し違うライヴになるかも??
ぜひぜひ遊びにいらしてください☆

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『Bed Making…』
1月17日(土)22:00〜
中野heavy sick ZERO

<MAIN FLOOR>

DJ:
L?K?O
ヨーグルト(UPSETS)
1TA-RAW
K.E.I.

SPECIAL GUEST LIVE:
グディングス・リナ
ユダヤジャズ

<B2F>
DJ:
KOR-1(TempleATS/MemoryStorm)
MAKOSSA
chack
keiichi

food:
カラクタ食堂

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ましておめでとうの会、寒空の心配をよそに
にぎやか和やかのうちに終わりました!

インド以来
お酒をあんまり飲んでいなかったので
オープンからの出動、久々にビールをたくさん飲んだら
予想以上に効いてしまいました。。

飛び入りでDJしてくれたGALBITCHくん、
遊びにきてくださったみなさん
ありがとうございました!

今年もグッドナイトをよろしくお願いします!

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出血放出のダブルマグナムシャンパンが
余るところなんて見たくありません。。

とはいえ今日はDJふたりなので、
酔いつぶれるわけにもいかない…!

というわけでお待ちしておりますヨー☆


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GOODNITE AT KOARA
Friday January 9
DJ Senorina & Roger Yamaha
Free Entrance / 9pm-
Koara
B1F Koritsu Bldg
1-13-15 Jinnan Shibuya-Ku Tokyo
T&F 03-6423-0644
>>> http://www.koara-tokyo.com/

しっかし、寒いな〜!


GOODNITE AT KOARA
Friday January 9
DJ Senorina & Roger Yamaha
Free Entrance / 9pm-
Koara
B1F Koritsu Bldg
1-13-15 Jinnan Shibuya-Ku Tokyo
T&F 03-6423-0644
>>> http://www.koara-tokyo.com/

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こんな感じの宿。

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崖の上のおっさん。

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宿の前は海。海近すぎて寝るとき怖い。朝食は気分よし。

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朝夕飲む薬。ウスターソースの味がした。
日によってギーを飲んだり(これが辛かった)
錠剤も飲む。一応ぜんぶ非ケミカル。

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毎食ちがうものがでてくる。手前のフルーツココナッツ煮だいすき。

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ちょっと遠出してバックウォーターライフを垣間みたり。

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崖の上にはおっさん以外にも土産物屋と犬、多し。

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周辺には長期滞在ヒッピー(死語)用の宿も豊富。

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小学生。

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スディ医師。(停電中)

*****

今回のインド旅、前半はアーユルベーダ体験でありました。日本ではあ〜あのろうとで油を頭に垂らしたりするマッサージでしょ、ってなイメージくらいだけれど、アーユルベーダはインドに伝わるれっきとした古代からの医療行為。マッサージにとどまらず、体質にあわせて食事にハーバルな投薬までしっかりと専門の医師と相談しながらやるものなのね。目的は持病の治癒だったり、健康維持だったり。つまりほんの一、二時間のオイルマッサージで癒されようというものではなくて、少なくとも一週間から長い人は何ヶ月単位で一定期間、その専門施設に入って(通って)総合治療をうけるというのが正しいらしい。今回の旅ではその最小ユニットの一週間でトリートメントリゾートに入ってみたわけです。

アーユルベーダの特徴はなんといってもその考え方。体質や臓器各種はヴァータ、ピッタ、カパの三種のドーシャに分類され(まあまあきいてください)それぞれに性格、特徴、扱い方に独特の哲学が存在している。ドクターと話していると、体質の話から宇宙の話になっていたりするのが、面白いと思えるか思えないかで、この珍妙かつ深遠な医療に対する興味は違ってくる。わたしが一番好奇心を抱いたのはそういったアーユル哲学もさることながら、期間中絶対のノーアルコール、ノーカフェイン、ベジタリアンの食生活その食事の内容。え、また食べ物の話!?はい、そーです。それが毎日のドクターとの個人面談で体質や体調にあわせて、三食の指導がなされるというところに惹かれ、さらに1、2時間毎日異なるトリートメント、朝はヨガのクラス、夕方はメディテーションのクラス、とくれば30代不規則生活者としてはそんなところにはぜひ拘束されてみたい、と。

べつに体に目立って悪いところはないのだけれど、意識&生活レベルでそれをメインテナンスする感じ、その方法論には興味津々。つまり毎日くちにするもの、日頃のものの考え方、その積み重ねでひとの体ができてるってことをカラダ全体で再認識する機会なんじゃないかと思って。なんか当たり前すぎだけど、不思議でワンダフルっつーか。だって誰でもそのカラダで思考というものを再生産してるわけだから。いつも言っててしつこいようだけど。そういうことをゆっくり眺める時間やチャンスが少ないというのは、自分に限らずひとごとであっても残念な気がするっつーのは大きなお世話2009だし、帰ってきてこの正月暴食はなんなんだという話ですけど。

南インドはヴァルカラという海岸沿いの村にある今回利用したアーユルベーダ施設 Krishnatheeram は、エキゾライターのサラーム海上さんのおすすめで知った。アーユルベーダの本場ケーララ州に行けば他にも沢山似たような施設はあるのだけれど、規模や立地、認可済みの施設ということで選んでいると、ナルホド、この施設はいろんな点で程よい具合。現地では一度も会わなかったけど、ちょこちょこ日本のひとも来ているみたい。わたしの滞在中はドイツ人40代バリキャリ風女性の2週間滞在組がやたらと多かった。なんかわかるよね、ドイツとか日本のエキゾ指向はたらく女性(わたしも含め)が集まる感じ。はははのは。でもここなら母親を連れて行きたいとも思ったし、前述のサラームさんはご夫婦でトリートメントを受けたそう。ステキ。

立地的にも散歩をすればエキゾチックで可愛いカフェが岸壁の上にずらりとならぶバカンスにもすてきなリゾート地でもあり、村に入れば朝夕にはヒンドゥ教のチャントがきこえてくる南国の田舎風景もあり。インドとは思えない平和と静寂さの中でのんびり過ごすことができる。ベジ食も毎食とにかく美味しくて、わたしの場合はトリートメント中はだるさを感じつつも終えて数日後、旅の終盤から体の調子が軽くなり始め、不思議なくらいアッパーな感じに。トリートメントの最後に飲む下剤の悪夢が、その後嘘のように快感物語。万人におすすめって訳ではないけれど、彼の地の文化や体内浄化的なことに興味あるひとにはバカンスがてらでもおすすめできる場所でした。


今週金曜日はグッドナイトです!
このパーティ、フリーエントランスと素敵なゲストを維持しながら
かれこれ一年半ほど続けて来れたのも
遊びに来てくれるみなさんのお陰様様様でありました。

気の利いたことは言えませんが ベースを利かせて
年初のグッドナイトは
まごころこめてレギュラー陣(といってもふたりだけどね)で
シャンパン振舞酒つき!

みなさまのお越しをお待ちしております☆☆

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GOODNITE AT KOARA
Friday January 9
DJ Senorina & Roger Yamaha
Free Entrance / 9pm-
Koara
B1F Koritsu Bldg
1-13-15 Jinnan Shibuya-Ku Tokyo
T&F 03-6423-0644
>>> http://www.koara-tokyo.com/

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ダルマサーガラで南インド料理を食べたクリスマスから健康生活は一変、神泉のアルキメーデ(ボリュームが尋常じゃないシチリア料理店)に行ったり、恒例の持ち越されたクリスマスターキー会、お寿司にしゃぶしゃぶと、間に野菜中心の南インド料理をふるまったのでさえ箸休めに思えるような、家族親戚との宴つづきで年末年始は食べ漬けに。食べ過ぎをセーヴできるはずのおせちもここ数年は京料理人の方にお願いしたおせちをいただく機会に恵まれ、うつくしくて、おいしくてついつい食べ過ぎてしまう。煮豆にぽぽぽのぽ。あまりにも順調に体重増。

そんな話どうでもいいよね、どうでもいいのはわかってる!
そして
食べることがどんなに好きでも、いちばん健康に良くないのは食べ過ぎることです!!
それら千も万も承知で年末年始だけは、家族、親族やそのパートナーもみんな一緒に美味しいものを食べたり飲んだりできるのは本当にしあわせなことだなあと思う。食材がすばらしくたって、やっぱりその楽しみをシェアできる人がいてこそ。今年も美味しい食べ物を家族や友人とたのしく食べられるよう、働かないとねー!そうだ、それが言いたかった。今年も仕事をねつ造するのだ!


余談ですが正月に食べてた以外にしたことは、、、年末にひいた風邪のおかげでいつになくTVを観ちゃいました、、、あとは散歩、麻雀、読書、、、って、おっさんか! 

あ、インドのつづき、また書きます。

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2009って00年台最後なんですねー。
80年代とか90sとかって略すにはどうしたらいいんだろうと思ったら、
英語ではthe first decade of 2000!?って略になってナイぞい。
2000sってのも略した気分になりませんねー。略す必要ないのか。

今年はまず1月から主に関西方面をライヴでまわる予定です。
(左に予定を更新しています!)
ライヴで訪れるのはひさしぶりなので楽しみ。
キーボードの五十嵐さんとのセットにて
アルバムの曲と先頃だしたカバー盤の曲をあわせて
『大都市をNightbirdはゆく』と題してのプチツアーです。
お近くの方はぜひぜひいらしてください!

ここをのぞいてくださっているみなさんにも、
実り多き一年になりますように!!

このアーカイブについて

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DJ/ライヴスケジュール

  • 【DJ】
  •  
  •  
  • iloveindia.jpg
  • 最新 MIX CD
  • 「Ishq Ishq India」
  • 09.7.15 on sale
  •  
  •  
  • 6月20日
  • 「Special Select」@姫路fab-space
  •  
  • 7月10日
  • 「goodnite」@渋谷Koara
  •  
  • 7月18日
  • 「IN THE 家!」@湘南鵠沼海岸 海の家イル
  •  
  • 7月25日
  • 「YUKATA DE SEÑORINA」@一宮
  •  
  • 8月15日
  • 「heavysick Anniv.& Bedmaking」
  • @中野heavysick ZERO
  •  
  •  
  • 【LIVE】
  •  
  •  
  • 8月15日
  • 「reclash 4th Anniv.」
  • @横浜DRAGON CLUB
  •  
  •  
  •  

BOOKING,ご声援,その他

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  • メールはこちらまで
  • goodingsrinacontact
  • @goodingsrina.com

グディングス・リナ/G.RINA

  • ・オフィシャルWebサイト
  •  
  • 乙女座 A型 
  •  
  • <好きな飲みもの>
  • アールグレイ、地ビール
  • <好きな映画>
  • 「Mulholland Dr.」「i love ペッカー」「ボルベール」「蒲田行進曲」