2009年1月22日アーカイブ

今号のバウンスは昨年をふりかえるイレギュラーな内容になっていますが
コラムはいつもどーり!
今回紹介したのはアンゴラ。
まったく知識のないアンゴラの最新クラブ音楽が
どうしてこんなにゲットービートなの??
バイレファンキに似てない??というのは
08年の新鮮な驚きだったわけですが
本誌ではそこらへんのナゼにふれております。
どんな音なのか想像もつかないモンという方はここに
20分程度のほどよいミックスがありましたよ。
Buraka Som Sistema: Mixtape
さてこちらでは恒例のレシピ紹介!
チキン・ムアンバ
<材料>
鶏肉、たまねぎ、にんにく、オクラ、月桂樹の葉、唐辛子、ホールトマト
レモンまたは酢、オリーヴオイル
(にんじんは、、、気分で入れてしまいましたが
必須の具材ではありません〜〜)
手に入ればパームオイル、ヤシの実の搾りかすなど

<作り方>
1、鶏肉をにんにく、塩こしょうでいためる
2、刻んだタマネギ、トマト他の具材を加えて水を足し煮る。
3、よく煮えた状態でオクラを入れ、塩こしょうで調整、
レモン(酢)をしぼってもう10分煮たらできあがり。

つけあわせにライスもよし、今回わたしはファロッファと一緒にたべました。
ファロッファはキャッサバ芋から作られる粉をいためた副食。これはポルトガル統治つながりのブラジルでもとてもポピュラーな食べ物です。
鶏肉を魚介に代えるのも問題ナシ。ブイヤベースの要領で。
ともかくこのスープはアフリカ原産の野菜、
オクラでとろっとさせるのがポイントです。
材料や調理法はとてもシンプルですが、
そのとろみとレモン(酢)の酸味がしっかり食欲をそそります。
パームオイルがあると本格的ですが、なければオリーヴオイルを。
統治国の影響で現地でもオリーヴオイルは使われているそうです。
いずれにしても、オイルはふんだんに使ってみてくださいね。
webは周回遅れで、アルゼンチン編☆


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