osaka
ちょっとのはずが「GREEN HOUSE」に予定以上にいてしまったために
大阪へはギリギリでかっとばす。すぐにセッティング、サウンドチェック。
軽く夕食を食べにでたら(「ニコ」美味しかった!)戻ってすぐ本番。
車にぎゅうぎゅうに積んだ今回の機材の内訳は
キーボード3台、パソコン、インターフェース、
ミキサー卓、テープエコー、カオシレーター。
このセットはキーボード x ボーカル x 打ち込みの
スリーピースバンドのようなもの。
たった三人(仮に人間として)とはいえ、たった三人なので
音のバランスがかんじん要。
打ち込みの重たいビートがしっかりでていないと
ちっとも様にならない曲もある一方で、
低域が響きすぎると具合が悪い曲もある。
いろんな会場で、このさじ加減が大きく違ってしまわないように
あらかじめ考えて音を用意することも大事だな。
そんなことを毎回あれこれ考えつつも、
本番はエイヤっと雑念を置いて
唄うことにのめりこむのみのみのみ。
本番終了後の物販、今回はひとりでやっているのだけど
会計とか思いの外、大変なんだなあ。モタモタしてすみません。
でもこのとき来てくれたひととお話するのはすごいたのしい。
感想とか、どこから来たとか、以前も来てたね!とか
物販も大事だけど、それにともなう生の声は
わたしの心にもっとべつの貯金がされる感じだよ。
主催の威BLUE君は毎度わたしをDJブースへ呼び込むプロ!?で
歌詞を忘れている曲まで唄わされてしまった。ははは。
大阪のみんなありがとう、また大阪で!


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