2009年2月20日アーカイブ
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山田太一、倉本聰、向田邦子脚本といったら
期待をしてしまうだなんて月並みだけど
ここを読んでくれてるひとにはどうなんだろう、、?
向田邦子はもう亡くなっているし、他のおふたりも
これが連続ものは最後だなどといわれており
いずれ過去の作品を追っていくしかなくなるとしても
現在形で新作が観れる機会となればかぶりつきです。
で、いま木曜10時にやっている山田太一の「ありふれた奇跡」の
ありふれなさ具合はすばらしいことになっています。
内容はごく平凡な(自殺を考えたことのある)男女、その恋物語と
彼らをとりまく家族の日常を、
ものすごく具体的に丁寧に描写しているのだけれど。
地味としか思えないような設定が
とても赤裸裸でユーモラスに映るのは
脚本家の天晴な手さばきとしかいいようがなく、、
それはむしろいまのテレビの世界では
反骨ではないかと感じるのです。
それが他のがちゃがちゃした番組と並んで
さらっとお茶の間に流れている!
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キャスティングも絶妙すぎる。
本もいろいろ読んでいるところですが
お話にはうなずいてしまうところがいっぱいあります。
ほんと、CMなしで観たいですね。


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bird on @福岡: こんにちは、 先週取
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