nagoya

ほとんど、もうひとつのホームのように感じている名古屋。
車で訪れることになった今日は、午前ゆっくり出発。スーパー快晴・富士見ドライヴ。着いてから岩正でお昼ごはん。ここの味噌煮込みうどんも味噌かつどんもどっちもすき。ここの味噌が大丈夫だったら、名古屋料理はなんでもイケるというぐらいの甘ドロ加減、は最たるもの。
ところで、この日はDeliciousDishesで紹介してきたメニューを主催チームがフードとして出してくれるとのこと。とはいえホンモノの料理がわからない、食べた事が無いということで、こうかしら?どうなのかしら?とアレンジ(推理)が加えられた結果、それはまったく別の新たな料理になっていたのでした。それもそのはず、わたしのレシピも「分量は適量で」などと無責任なことを書いていたので、それだけを頼りによくやってくれたものです。。。それはそれで面白いし、料理に正解とかそういうものでもないのだけれど、この味たべてみて!というのは、想像以上に曖昧な世界なんだということを痛感しました。それでも模索してくれたチームのみなさん、ありがとう。もしまたDeliciousDishesをfeaturingすることがあったら、わたしも準備から参加したいな。そしてこれからはもっと親切で具体的なレシピを書こう。
さて、本番。名古屋でのイベントでお会いするアーティストの方々は、個性的で魅力的なひとが多い。この日の出演者asanaさんは初めて名古屋でライヴをした時も一緒だった。個人的に、ライヴはもちろんリリースされている作品もとても好き。彼らのあとにわたしたちの本番。
あちこちをライヴやDJでまわっていると、なんの違和感もなく入って行けるところ、ちょっととっつきにくいところ、入っていったつもりが意外なところでつっぱねられるところ、いろいろと土地ごとに感触というものがある。それは対お客さん、ステージ上で感じる空気はもちろんのこと、オーガナイザーさんだったり、一緒に飲んだり食べたりした現地の人だったり、みんなそれぞれに土地ごとの空気/性質をまとっていたりする。何度もお呼ばれしているところは、その感触が普段のじぶんと近いところなのかな、、、結果的に交流が続くとはそういうことなのかもしれないと思ったり。わたしの歌の中にいる登場人物たちも、そうやって勝手にいろんな土地のひとと交流しているのかもしれない。ね。
モニター環境に慣れ始めたと思ったらもうライヴは終盤。もっともっと何かやり足りない気がして、唄っていたかったな。名古屋のみなさん、ありがとう。終わった後はいろんなお客さんとお話できてうれしかったです。
今回のツアー、物販はありえないヌケぶりを発揮してとうとう一度も新作ナイトバードを持っていけなかったけれど、、ぜひお近くのお店か通販でおてもとに。そしてぜひノンストップ再生してみてください☆


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