Delicious Dishes 第22回~インド編
旅帰りということもあったので今月号では三回目のインド編。
今回は料理といっても超カンタンで気分のでるもの!
刺激の強いカレーの後に飲むと、風邪をひきそうなときに飲むと
ホ〜〜っと体の休まるマサラ・チャイです。
材料
スパイス
こな状でもつぶ状でもよいです。下記はわたしの場合のレシピです。
(こな:ドライジンジャー、黒胡椒、ナツメグ、シナモン)各2、3ふりくらい
(つぶ:カルダモン、クローブ)各1、2粒くらい
はちみつ
牛乳
紅茶の葉
手順
手鍋に紅茶の葉を入れ少量の水で濃いめに煮出します。
スパイス(つぶ部門)を入れて、牛乳で煮出します。
たっぷりのはちみつか砂糖を入れて溶かします。
吹きこぼれやすいので、弱火でそばについているとなお良しです。
最後に(こな部門)を投入。

なぜか白黒。
お茶っ葉がそのまま入っているので、茶こしを通して
カップに注いでできあがり。

スパイスの量や種類はお好みで気ままに。
茶葉は安いものでむしろオッケーです。
(もともとイケてない葉を利用するべくうまれたレシピです。)
インドの出来合いのマサラチャイブレンドには
月桂樹が入っていたり、すごく舌がピリピリするものもあります。
思いっきり甘い一方で、スパイスの刺激が効いているぅ〜という
コントラストが楽しめるようになってくると、
それはもうハマっている証拠。
あれこれ種類を揃えるのも大変、てな場合には
シナモンスティックではちみつをかきまぜるだけでも
充分に雰囲気と香りを演出できますよ。
なんといっても、
鍋の中で牛乳から煮出すちょっとの手間こそが
ゆったりチャイ時間の醍醐味でもあります。
ぜひトライしてみてください。
+++
誌面での音紹介は、、
日本の大型店ではなかなかフレッシュフロム現地なCDは手に入りづらいのが残念。最新のボリウッドポップやバングラなどのヒドいやつ(良い意味)はDJミックスなどで紹介することにして。。。今回はそういったポップスも幅広く聴けるサントラや編集盤を中心にピックアップしてみました。
web上でもインド本編がすでに掲載されてます!


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