つれづれ: 2008年10月アーカイブ
寺山修司と太宰治こと津島修治。
青森の誇るふたりははからずもダブル''しゅうじ''っっ
作風はまったく違うけれど、彼らのポーズは後ろ向き(うつむき気味)と見せかけて、その実作品はとても反骨に満ちている。どんなに悪趣味を装っても、結局はサービス精神で満ちている。チャーミングな曲者!
おのずと気になってくるのは、彼らを育んだ青森という環境。豊かな自然、独特の方言や文化、魅力的な文化人を輩出していると同時に、昨今では核燃料再処理施設をひきうけた県でもある青森。’’本州の最北’’はそこに住むひとにとってどんな土地なのか、わたしのそぞろな関心と紅葉狩りをかねて四日間のきまぐれ青森旅〜。
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トラック作り、散歩、読書・・・の繰り返し。
読書は初めての中原昌也とか。いま読んでいるのは「性と愛の日本語講座/小谷野敦」。前近代から現代までの性愛の表現の変化をさまざまな古典や小説から典拠を示しながらたどる、という。紹介されている旧仮名遣いとか、美しい文語調の日本語でつづられる花魁トークや青年の悩みなどの言い回しが新鮮。

一週間前にはまだ裸足にサンダルで、恵比寿の夜を缶ビールのみのみ歩いていたのにな〜。缶ビール片手に東京の街をうろつくのってすきよ。それがどうでしょう、突然さむくなったと同時に、とてつもなく眠い。眠い。ねーむーい。
読書していても、すぐに寝てしまう。PCで文字打ちながら、すぐに寝てもいい。そして、本当はいろいろまとめねばならない音もあるのだけど、これにはどうにもきゅっという(バスケットシューズ系の)しゅんぱつりょくの不足と倦怠感がわたしをPCから遠ざけるのです。
そしてふらふら近所の図書室へ。
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